エンジンガード取り付け


 1    取り付け
元々、下取りのイナズマに付いていた物をもらった為GSF用では有りませんが、何の支障も無く付きました。
 
取り付けと言っても、エンジンハンガーのネジを外し友締めするだけ、工具が有れば誰でも簡単に取り付けることが出来ます。
 
エンジンの前にあるエンジンハンガーのボルトを二本外します。
 
付属のボルトに交換し、付属のカラーを入れエンジンガードを取り付けますが、この時はボルトを締めず仮止めしておいた方が良いと思います。
 
エンジンについているボルト取り付け穴 (750だとここはフレームに固定されています) にボルトを通し、裏からナットで固定します。
 
全てのボルトを締め、ハイ出来上がり!10分も有れば作業終了です。
 
 

 2    付けてみて
効果のほどは転かしていないので解りませんが、バイク屋のオヤジに”ただの飾り”と言われてしまいました。
 
頑丈そうに見えますが、エンジンハンガーとエンジンの捨て穴だけで固定されていますので、多分転けたら余り役に立たないと思います、バイク屋のオヤジも、『立ちごけくらいなら効果有るけど本気で転けたら意味無いだろう』と言ってました。
 
ガードとしては役に立たないかもしれませんが、ここに足をのせるとハイウェーペグ (良くアメリカンバイクに付いているやつ) の替わりに使えそうです、ついでに足をのせるとエンジンに足が当たるので温かったりして。
 
取りあえず付けましたが、余り役に立って欲しくはないです。







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