| 1 エンジン暖機 | |
エンジンオイルが暖まっていると、オイルがスムーズに抜けるそうなので暖機をしますが、アイドリングのまま暖機をせず、ゆっくり走った方が良いそうです、自分はバイクでオイルを買いに行きます。
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| 2 オイルを抜く | |
オイルパンのドレインボルトを外し、オイルを抜き取ります、ポタポタ垂れていてもここで1度ドレインボルトを閉めます。
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| 3 プラグを外す | |
プラグを外す前にプラグホールを綺麗にして下さい、オイル交換なのにどうして? と思うでしょうが、それはまた後で。
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| 4 セルモーターを回す | |
プラグを外したまま、セルモーターを回します、プラグを外せばスターターモーターにもバッテリーにも、余り負担が掛からないそうです、結構長時間 (2〜3分ぐらい) 回しますので、心配な方は補助バッテリーをつないだ方が良いでしょう。
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| 5 ドレインボルトを外す | |
もう一度ドレインボルトを外します、するとエンジン内に残っていたオイルが結構出てきます。
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| 6 オイルを入れる | |
ドレインボルトを締め、オイルを入れます、オイルはジョッキに計ってから一度に入れず、規定量の半分ぐらい入れ、後は様子を見ながら少しずつ入れて下さい。
またドレインボルトのパッキンは新品と交換した方が良いのですが、もしなければ水道工事用のシールテープを巻くと漏れにくくなるらしいです。
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| 7 エンジンをかけオイルの量を確かめる | |
プラグを外したままスターターを回し、プラグを取り付けエンジンを始動します。
しばらくエンジンを動かしオイル警告灯が付いていないか確認します、確認したらエンジンを止め水平な場所にバイクを移動させ、しばらく一服。
一服し終わったらオイルの量を再度確認して適量に調整して下さい、沢山入れても良くないので適量で。
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| 8 最後に | |
、最後に、古いオイルを空き缶などに入れ、ガソリンスタンドなどで処分してもらって下さい、
これが面倒なのであれば最初から自分で交換などせず、バイク屋さんかガソリンスタンドなどで交換して貰って下さい、
燃やす人もいるらしいですが、廃油ストーブなどが有る人以外は、燃やさない方が賢明だと思います、危険だし真っ黒な煙がメチャメチャ出ます。
ところで、オイル添加剤って本当に宣伝ほど効果があるのでしょうか、 (1度入れると半永久的に効果がある、オイルがもし抜けてしまっても焼き付かない、氷と氷なみに摩擦抵抗が減る等々) 私は1度も使ったことがないので判りません、あれって非常に高価ですが本当なら安い物ですよね、どなたかご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
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