| 1
追加フェンダーを作ろう! |
ツーリングバイクとして非常に優秀なTDMですが、数少ない欠点の一つに”リヤの泥跳ね”が有ります。
少しぬかるんだ道を飛ばすとテールランプに泥が付きます、トップケースの鍵穴に泥が詰まり鍵が回ら無く成りそうな感じもするし、後続車に非常に迷惑が係ります。
先代の850には、オプションでロングフェンダーが有った様ですが900にはそれが無い、フエンダーレスにする方は良くいらっしゃいますが、ロングフェンダーにする方は余り聞か無いのでオプション設定し無かったのかも知れません。
それでも自分は何とかロングフエンダー化したい!! ちゅう〜訳で自作する事にしました。
|
| 2
型取り |
 |
別に見栄えは気にしないので適当にサイズ取りしました。
塩ビ板に線を引き合いそうか確認、まあ何とか成りそうです。 |
| 3
採寸 |
|

型を取った塩ビ板を型取り通りに曲げます、少しバーナーで加熱し後は気合い一発!綺麗に曲がりました。
|
| 4
切り出し |

曲げた塩ビ板の必要無い部分をカットします。
ノーマルフェンダー裏に有るリブの逃げを二本入れ取り敢えずフエンダーは完成!
次は取り付け用の穴開けです。
|
| 5
穴開け |

作ったフエンダーを仮止めし標準フェンダーと一緒に5.5ミリのドリルでネジ止め場所に穴を開けます。
余り目立たない様にナンバープレート裏に3カ所、横に2カ所、フエンダー下部に3カ所、合計8カ所でネジ止用に穴あけしました。
|
| 6
振れ止めを付ける |
|
 
塩ビ板は走ると結構振れそうなので振れ止めを付けました。
アルミのフラットバーか何かを買ってきて、と思いましたがガレージを探すと良い感じのアングルが転がっていました。
そのまま付けると付けにくそうなので、真ん中を叩いて変形させました。
|
| 7
取り付け |
|
 
振れ止めを取り付け完成です。
振れ止め固定のネジは目立たない様にする為リフレクターを取り付けました、これもまたガレージに転がっていた物なので何のリフレクターか判りません、たぶんスクーターのリフレクターだと思うのですが買ってもそんなに高い物では無いと思います。
裏はこんな感じに成っています、走って見た処振れ止めの効果が有った様で振れは大きく有りませんでしたし、タイヤとの接触も大丈夫でした。 |