2005/02/11 和歌山県御坊市 春はまだかな?ツーリング



2月11日、今年に入って初めてのツーリングに行って来ました。

AM6:00、
いつもの土生滝交差点で京菓子さんと待ち合わせ、日がまだ出ていない性も有り寒さは厳しく、立っているだけでも手足がしびれて来る程でした。



外環から犬鳴街道に入り和歌山へ、熊取に入った辺りから白い物がチラチラと舞いだしました。

バイクのライトで照らされた雪がキラキラ光りとても幻想的です、出来ればこのまま雪の方が暖かいので雨に変わら無い事を祈りましたが、日が昇る頃に冷たい雨に変わりました。

R24を越え、R424、R370で海南へ、R424で金屋まで出ようと考えていましたが、雪も降っていたのでR42で有田まで出る事にしました。

R42に出て有田川を越えr20に入ります、r20に入りすぐに有る立神神社で一服、雨がパラパラしていたのですぐに出発しました。

海岸沿いを順調に走り湯浅町に入ります、町内の旧熊野街道綺麗に整備されておりしばし散策、古い町並みが残っており、徒歩で散策すれば色々な発見が有りそうです。



湯浅からr23、r24を通り戸津井の鍾乳洞へ、戸津井漁港と十九島を一望出来る高台に有る鍾乳洞ですが、土日祝日しか中に入れず、今日初めて中に入ります。

開園時間にはまだ時間が有ったので、駐車場で開園を待つことに、雨はみぞれに変わり、海からの風がとても強くとても寒かったです。

AM8:55受付のおばさん到着、入園料二百円を払い中へ、中はとても暖かく歩いていると汗をかいてしまいました。



鍾乳洞を出て白崎公園へ向かいます、昔はセメント工場、その前は潜水艦基地が有った石灰岩の白い岬を整備した公園ですが、昨年の台風の被害により園内は荒れ放題、現在復旧工事中でしたが海はとても美しく、白い石が敷き詰められた様な海底が澄んで見えていました。



r24を走り日高町へ入ります、海を見下ろす高台に、持ち帰り専用の温泉井戸が有ったので、温泉で手を暖めました、道沿いに有る小さな井戸ですが、夏に子供用風船プールでも持ってきて温泉を楽しみたい気分ですが、マナーは守らないといけませんね。

温泉からしばらく行くと、見事なアコウ(ガジュマルの一種らしい)が有り思わず目を奪われてしまいました。



産湯浜、馳出の鼻を越え煙樹海岸に到着、ここも台風の影響か岸壁がボロボロ、復旧工事中でした。

長く続く海岸は美しく、ゴミもあり落ちていませんでした、砂浜では沢山釣り竿を出し投げ釣りを楽しんでいる方が沢山見受けられました。

御坊市内で昼食後、R42を走り湯浅温泉湯浅城へ向かいます、午前中の雨も上がり次第に日がさし暖かくは成って来ましたが、それは止まっているときの話、走り出すと風は冷たく手がしびれました。



R42を湯浅方面に走り、湯浅御坊道路湯浅インター方面に右折、湯浅の高台に有る国民宿舎湯浅城に到着、料金300円を払い中へは入ります。

休日に係わらず中はガラガラでした、浅めの湯船に身体を沈め、冷え切った身体を温めます。

湯から上がりロビーでくつろぎ天守閣に昇ります、天守閣からは湯浅市内が一望、望遠鏡が設置して有りましたが無料でした。

展望台の下の階には湯浅市の資料室が有りましたが、残念な事に資料の管理状態が悪く、貴重な展示物がボロボロに成っていました。



帰りはまだ時間が有ったので、R42からR424に入り生石高原を抜け野上町に出る事にしました。

標高が下がるに連れ気温がドンドン下がり、高原頂上付近には雪が積もっていました、日陰部分は完全に凍結、乗用車が一台身動きが取れず立ち往生していました。

午後からは天気も良くなり、素晴らしい景色を見ることが出来ました。

野上町からR424を通り、犬鳴街道、外環を走りPM5:30無事帰宅いたしました。

鍾乳洞で汗をかいた性か、風邪をひいてしまいました。



走行距離284q、使用燃料7.5g、平均燃費37.8q/g


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