ツーリング日記


 2004/08/16    奈良県十津川村 蕎麦喰いツーリング

《奈良県十津川村にて》
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8月16日、5月に食べた蕎麦をもう一度食べたく成り、京菓子さんと共に再度十津川に行って来ました。
 
AM6:00、アドレスにて家を出発、待ち合わせは前回と同じく歓心寺、外環状線からR310に入り、AM6:45歓心寺到着、すでに京菓子さんは到着しておられ、ルートのチェック中でした、挨拶をし早速出発、R310を五条方面に向かいます。
 
朝、家を出る時から少し肌寒かったので、ジャケットの下はトレーナーと長袖のTシャツで出発、その選択が功を奏しました、金剛山を登り始めると徐々に気温が下がり、その格好でも少し肌寒さを感じるほど気温が下がり出しました。
 
奈良県側に出ると、薄曇りの中、時折太陽が顔を出すたび少し暖かくなり、心地良いのですが、太陽が隠れるとまた風が冷たくなります。
 
R24を越え、R168に入るとさらに気温が下がり、この格好でも寒くて震える程に、天辻峠を登り道の駅大塔で休憩です。
 
自販機で何か暖かい物でも買おうと思いましたが、当然8月に温かい飲み物が有る訳はなく、冷たい飲み物ばかり、暖かい物は諦めしばらく休憩、しばらくして体が温まり再出発です。
 
道の駅大塔からしばらく行くと、先日の土砂崩れの為、R168は通行止め県道へ迂回します、要所要所に誘導員が立ち誘導してくれますので、戸惑う事も有りません、交互通行の規制をしていますので、こちらの方が走り安い位でした。
 
大塔夢の湯の近くからR168に戻り間もなく、谷瀬の吊り橋に到着、この辺りまで来ると寒さもだいぶましに成りましたが、それでもトレーナーと長袖Tシャツ着用で丁度快適な位でした、お約束の写真を撮り出発です。
 
R168を走り間もなく道の駅十津川郷に到着、少し暑くなってきたのでここでトレーナーを脱ぎました。
 
蕎麦屋の開店時間は11時なので、その前に前回不発に成った出谷温泉に向かいます、熊野川を越え上湯川沿いを走りAM10:00、出谷温泉に到着です。
 
バイクを止め早速温泉へ、上湯茶屋の露天風呂も捨てがたかったのですが、本日は出谷温泉へ、500円を払いイオウの臭いのする温泉を堪能しました、湯船からは上湯川が見え、鮎釣りをされている方がいらっしゃいました、またこの辺りの河原を掘ると温泉が湧いてきますので、一度スコップ持参で出かけてみてはいかがでしょうか(ただしムッチャ熱いです)
 
腹一杯温泉に浸かり、全身イオウの臭いプンプンさせ、再度道の駅十津川郷に向け出発、手前で給油を済ませ12時、道の駅十津川郷に到着、早速十割蕎麦を注文、見た目は悪いが蕎麦の香りのする旨い蕎麦です、京菓子さん共々秒殺で蕎麦を平らげました。
 
帰りのルートを確認しPM1:00道の駅十津川郷を出発、帰りはR168から天ノ川沿いにr53を通り洞川方面へ、ここで空模様が怪しくなりポツポツ雨が降り出しました、雨で濡れると後が辛いのでカッパを着用、それでもさほど熱くなく返って丁度良いくらい、天ノ川の河原では、沢山の方がキャンプを楽しんでいましたが夜は寒く無かったのでしょうか。
 
r53からr21へは入り、洞川湧水郡の一つ”泉の森”で水をくみ下市方面に走ります、小南峠隧道を越え黒滝村へ、地蔵峠を越え下市へ入ると突然気温が上がりました、まるで、エアコンのガンガン効いた部屋から外へ出たような感じ、下市温泉の駐車場でカッパを脱ぎ、R309へ出ます。
 
後はそのままR309で金剛山を越え、大阪に入りました、私はこの後外環状線を左折、京菓子さんはそのままR309を直進、近鉄のガードを越えた所で挨拶を交わし別れました。
 
外環状で岸和田まで出てPM6:00無事帰宅いたしました。
 
走行距離312q、使用燃料8.5g、平均燃費36.7q/g


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