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| 2004/07/01 和歌山県白浜町 白浜温泉ツーリング | |
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《和歌山県白浜町 千畳敷にて》
7月1日、京菓子さんからお誘いいただき南紀へツーリングに行って来ました。
AM6:45、アドレスで家を出発、待ち合わせ場所の神通温泉に向かいます、紀泉高原スカイラインを抜け、犬鳴街道に出たところ、前方に京菓子さんの姿が、2人同時に神通温泉に到着、ルートを確認しすぐ出発しました。
いつもなら424号線で金屋まで行き、湯浅から42号線のルートを通るのですが、暑かったので涼を求め424号線で龍神まで行き、奇絶峡沿いに田辺まで出ることにしました。
紀ノ川を越え、海南市手前までは順調でしたが、海南市手前から朝の通勤渋滞にはまってしまい、しばしのトロトロ運転、370号線には入ってもしばらく渋滞が続きました。
370号線から再度424号線に入ると、途端に渋滞は解消、ひや水、金屋口を抜け間もなく道の駅しらまの里に到着しました。
道の駅しらまの里でしばしの休憩、実はこの道でここまで来るのは約20年ぶり、以前とは随分変わっていました、現在はトンネルが出来大型車でも楽に通行できますが、以前は乗用車でも精一杯の細いクネクネ道を通らなくてはいけませんでした、その旧道の入り口のは通行止めの看板と汚れた国道表示が立っていました。
久々に走った424号線は以前のような1.5車線道路では無く、立派な2車線道路に変身していました。
美山村から龍神村には入った辺りで、余りの道の変わり様に何処にいるのか解らなくなり、何度か地図を確認しましたが、無事に田辺龍神道の取り付きまで到着、ここを右折し田辺を目指します、この道も以前来た時とは全然違い立派な道に大変身していました、道幅も広く全線2車線、道の駅まで出来ていて飛ばし屋の方には打ってつけの道では無いでしょうか、私個人の意見としては龍神より飛ばせるのでは?と言った感じです。
奇絶峡の巨石を横目に見、42号線バイパスに到着、42号線バイパスを左折、白浜方面へ向かいますが、この辺りから日差しがきつくなり、暑さが厳しくなってきました、田辺から白浜町に入った辺りで暑さもピークに、まだ昼前でしたが昼食の為、とれとれ市場には入ろうとしたところ本日定休日、仕方なく他に回ることに、取り敢えず円月洞まで行き記念撮影、近くのレストランに入りましたが余りに高額だった為、すごすごと逃げるようにそこを出てよそに回りました。
少し離れたラーメン屋で昼食、腹がふくれたので千畳敷散策へ、当日は波風共にきつく岩にぶつかる波が豪快でした、ここでは岩にぶつかる波の写真を撮り本日のメインイベント、温泉へ向かいます。
私はすでに来た事が有ったのですが、京菓子さんは改装後初めての入浴、楽しみにされていましたが、高波の為海側湯船は入浴禁止、改装で随分雰囲気が変わっていた為、少しがっりされていた様子、また少し寒くなってからもう一度来ましょう。
温泉を出てから京菓子さんと帰りのルートの話をしましたが、余りの暑さの為、両名一致で42号線はパス、山側ルートより帰ることに、来た道を戻ります。
給油を済まし、奇絶峡沿いに371号線まで戻り、龍神スカイライン方面へ、やっぱりこの辺りは涼しい、トンネルの中などは肌寒い位でした、途中空が曇り雨が降り出しそうな雰囲気でしたが何とか雨も降らず、道の駅龍神へ到着です。
道の駅龍神でお土産を買い再出発、天気は良くなってきていましたが、気温は下がる一方やはり海沿いとは大違いです、途中何台かバイクとすれ違いましたが、Tシャツ1枚で走っている方が一人いらっしゃいました、寒くは無かったのだろうか、少し気になりました。
龍神スカイラインを抜け371号線方面へ、トンネル手前に”倒木の為全線通行禁止”の看板が有り、仕方なく370号線方面に引き返しました、
370号線で橋本を目指します、ゆっくり走る乗用車の後に続き安全運転で山を下ります、次第に身体にまとわりつく空気が温くなりだしました、先程までのすがすがしさは無くなり、夕方の西日と湿気をたっぷり含んだ温い空気が疲れを誘う様で帰りは安全運転に徹しました。
橋本から371号線に入ると、夕方の渋滞が始まっていました、京菓子さんと渋滞にもまれながら外環状線に合流、ここで京菓子さんと軽く挨拶を交わし別れました、外環状線を左折PM6:15分、無事帰宅いたしました。
走行距離368q、使用燃料10.4g、平均燃費35.4q/g
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