ツーリング日記


 2004/02/19    和歌山県南部川村 観梅ツーリング

《和歌山県南部川町 南部梅林にて》
写真をクリック!
 
しだいに春が近づき暖かくなってきたので、梅を見に南部に行って来ました。
 
AM7:30GSFにて家を出発、いつものお決まりコース和泉葛城から犬鳴街道へ、広域農道、24号線、紀ノ川を越え424号線に、去年清水町へ行ったときと同じコース、走り慣れた道ですので迷うこともなく順調です。
 
海南市に入り370号線を越えた辺りから気温が下がってきました、雨の心配は無さそうなのですが、今一すっきり晴れず曇り空、太陽が顔を出せば少しは気温も上がってくるのですが、寒さが応えます。
 
424号線を走り、黒沢ハイランドを越えた辺りで寒さはピークに、バイクを止め小休止しました、エンジンにグローブを乗せ少し暖めてからグローブをすると、じわ〜っと手が温かい、少し手が温まったので再出発です。
 
吉備町には入り、金屋口を右折吉備インター方面に向かいます、湯浅御坊道路をくぐり42号線を左折、後はこの42号線を田辺に向いて走ります。
 
年末白浜ツーリングの際にもこの道を走りましたが、あの時の方が暖かかったです、相変わらず太陽は顔を見せてくれません、思っていたほど気温が上がらず寒かったです。
 
御坊に入ってから道沿いのローソンで休憩、缶コーヒーをすすりながら一服、今日は車の交通量が少し多く、年末の時よりスローペースでした、平日でもありバイクは全く走っていません。
 
御坊、南部を越え田辺に入りしばらく行くと、道の右側に団地が有り、その団地を越え市民球場前の信号を右折、信号横のローソンで弁当を買い天神崎へ、後は道なりに走ると天神崎に到着です。
 
ここ天神崎は、日本で最初のナショナルトラストで有名な場所で、美しい海はダイビングスポットや釣りのポイントとしても有名です、当日は丸山灯台周辺の岩場で釣りをしている方が数人いらっしゃいました、岩の上に座って何かしているおばあさんがいたので何をしているのか聞くと、岩海苔を取っているとの事、その岩海苔をみそ汁に入れると非常に良い香りがしとても美味しいそうです、取り立てを一口いただきましたが、そのままでは余り美味しくなかったです、岩場に座り弁当を食べた後、天神崎を散策、相変わらず太陽は顔を出してくれません。
 
昼食も終わり、次の目的地南部梅林に向かいます、42号に戻り元来た道を戻ります、5qほど戻り学校の横を右折、電車のガードをくぐり3qほど行くと南部梅林に到着です。
 
平日でも結構観光客が来ていました、駐車場はほば満車、大型観光バスもたくさん来ていました、この調子だと休日は渋滞するくらい人が来ているのでは無いでしょうか、駐車料金300円を払い梅林へ、入り口からお土産屋さんの客引きが少しうるさかったです、どこでもそうですが観光地に行くと客引きが少しうっとうしく感じます。
 
駐車場から歩いてしばらくで梅園入り口に到着、入園料250円を払い中に入ります、やっと顔を出してくれた太陽のおかげでぽかぽか梅園の中を散歩、結構歩きます、肝心の梅ですがまだ見頃では無く、つぼみのままの梅が多かったです。
 
約30分園内を散策し駐車場へ戻ります、424号線に出て龍神方面に走り鶴の湯温泉に向かいます、424号線に有る案内看板に沿って左折、短いですが気持ち良い峠道を走り、トンネルを抜けると鶴の湯温泉に到着です、静かな山の中にある温泉で、最近新装したため中も綺麗で気持ち良い温泉でした、駐車場にはつるの水と言う名水が湧いていて、無料でくむことが出来ます。
 
温泉から出て424号線に戻り、みなべインターに向かいます、帰りは昨年末開通したばかりの阪和道で帰ることに、424号線を走っていると、南部川梅振興館の向かいに見事な木が有ったので少し足を止めました、木の根元に石碑があり読んでみると、明治時代の大水害で沢山の犠牲者が出たためここにほこらを建てたが、流木に混じって流れてきたニレの木がその場に根付いたとか、きっと犠牲者の方々の魂がその木に宿っているのでしょう、静かに合掌しみなべインターに向かいます。
 
ニレの木からすぐ、みなべインターに到着、高速に乗り一気に岸和田まで走ります、一般道を4時間30分係って走ったのに、高速に乗ると1時間ちょっと、これでまた南紀が近くなりました、貝塚インターで高速を降りPM4:30無事帰宅いたしました。
 
走行距離332.7q、使用燃料14.8g、平均燃費22.4q/g
 


| Prev | Index | Next |




cbinoti@yahoo.co.jpご意見・ご感想はこちらまで
広告 仕事 無料レンタルサーバー ブログ blog 中古車ディーラー